バレーの衣装
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今回は、バレーの衣装について、です。
もちろん、バレー教室などの練習用の衣装といえば「レオタード」ですが、ここでは舞台用の衣装を見てみたいと考えます。
やはりバレーと言えば「チュチュ」です。女の子がバレーを始めるときは、この衣装に憧れて教室に入るということも多いのではないでしょうか。
フワフワのオーガンジーの素材で、気分はまるでお姫様ですので女の子が憧れるのも無理はありません。
このチュチュにも種類があります。これはバレーの種類とも関係してきます。
●クラッシック・チュチュ:これはロマンティック・バレーの後に出てきたクラッシック・バレーで見られる丈の短いチュチュのことです。
クラッシック・バレーはグラン・パ・ド・ドゥなどの高度な技術が要求されるものになったので、チュチュの丈も短くして踊りやすくしたものがこの形になりました。
●ロマンティック・チュチュ:これはロマンティック・バレーと言われている「ジゼル」や「ラ・シルフィード」で見られますがスカートの丈が長く、裾のふんわりとしたチュチュのことです。幻想的なイメージを強調できます。
通常の意味であれば「クラッシック」は古典という意味ですので、ロマンティック・バレーよりも以前にできたバレーのイメージがあります。
しかし、バレーにおいてはロマンティック・バレー→クラッシック・バレー→モダン・バレーという歴史になってきます。
衣装に関しては、お母さんが手作りしている方もおられます。
世界に一つだけの衣装作りを目指しするのもいいかもしれません。
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